業界の中に入って驚いたこと


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全く違う業界から、いきなり音楽を扱う仕事をするようになって、驚いたことがいくつもあった。

こんなに複雑な権利関係の中で、音楽シーンが成り立っているのか、ということ。

そしてその中にいる演奏家や作曲家が、意外にそのことを理解できていないのだということ。

さらにはフリーランスで仕事を受けている演奏家が本当に多いこと。

例えは普通の会社員になっていれば、当然最初に研修され、先輩から実施で教わるようなことさえも、大学を出てすぐに演奏家としてスタートを切るような人たちは、その機会が与えられず、何もかも自分で現実の中で学んでいくようなことになる。

しなくてもいい苦労をして、苦しむことも多いように見える。

そしてさらに、その中でしか仕事をしていないので、業界の中にあって、その業界の成り立ちが、自分の周りにあることしか見えないために、他の解決策もみあたらなくなってしまう。

これは大変だろうなというのが、私の第一印象だった。

なんとかならないかな、とずっと思い続けてきた。

やっと形になって公開できる時がきた。

なりたい演奏家への歩き方を一緒に考え、学べる機会を、業界の中に入った私が、業界の中の人たちと一緒に作り上げていくのだ。

 


プレジデントオンライン・社長の参謀「クラシック音楽の参謀」連載中です。 ninoyaブログ「CDの作り手と聞き手の間」 過去記事一覧はこちらから。


 

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